OEM製造で使われるコエンザイムQ10について詳しく解説

OEM製造で使われるコエンザイムQ10について詳しく解説

コエンザイムQ10とは何か?
コエンザイムQ10の効果とは?
コエンザイムQ10配合製品の特長とは?

この記事ではコエンザイムQ10とは何か、どのような効果があるのか
詳しく説明していきます。

OEM製造で使うコエンザイムQ10とは何か

OEM製造で使うコエンザイムQ10とは何か
コエンザイムQ10は体内の細胞に存在する補酵素です。体内で合成することができますが、加齢とともに体内での生成量は大幅に減少します。
酵素はタンパク質でできた物質で、体内で代謝を促進する働きを担っています。その
その酵素作用を行っているのが補酵素です。
補酵素には複数の種類があり、役割は様々です。食事から摂取できるものがほとんどで、体内で大切な役割を担っている成分なため、欠かさずに摂ることが推奨されています。

コエンザイムQ10は日本では厚生労働省が許可を出し2001年に食品として扱えるようになりました。また、2004年には化粧品にも配合が許可されてエイジングケア成分としても人気の原料です。

OEM製造で使うコエンザイムQ10の効果

OEM製造で使うコエンザイムQ10の効果
コエンザイムQ10には体内でのエネルギー作りや抗酸化作用まで様々な効果があり成分です。ここではコエンザイムQ10の効果を3つご紹介します。

抗酸化作用

コエンザイムQ10には強い抗酸化作用があり、活性酸素によるダメージから体を守る効果が期待されています。活性酸素とは、通常よりも活性化した状態の酸素のことで、強い酸化作用があります。
また、抗酸化作用によって、紫外線などの外的ストレスから肌を守り、ヒアルロン酸やコラーゲンをつくり出す細胞を活性化させる働きもあるため、肌のハリや潤いの向上効果も期待できます。

新陳代謝の機能向上

新陳代謝が活性化により細胞の再生が促進され、肌や内臓の細胞を若々しく保つことができます。また、肌のターンオーバーが正常化され、若々しい肌を保つことができます。

疲労回復効果

コエンザイムQ10は体内のミトコンドリアの働きを助け、エネルギーを作り働きがあります。エネルギーを作り出すことで疲労回復効果に繋がります。
エネルギー生産力が低下すると、体内の臓器や組織の機能が弱くなり病気や老化の原因にもなります。

コエンザイムQ10を配合したOEM製品の事例

コエンザイムQ10を配合したOEM製品の事例
コエンザイムQ10は化粧品から健康食品まで様々の製品に使われています。
ここではコエンザイムQ10を配合したOEM製品の事例を2つご紹介します。

コエンザイムQ10配合オールインワンジェル

エイジングケアに特化したオールインワンジェルの事例です。
コエンザイムQ10は化粧品の成分でユビキノンと表示されます。
高い抗酸化作用が期待できるユビキノンは、皮脂の酸化を抑え、角栓をできにくくします。
また、真皮の変性を予防することでたるみのケアにも繋がります。
オールインワンジェルにすることで、化粧水・乳液・美容液・クリームを1つに、手軽にエイジングケアができる製品のにしました。

コエンザイムQ10サプリメント

サプリメントで使用されているコエンザイムQ10には、酸化型と還元型の2種類があります。一般的に使用されるのが、酸化型コエンザイムQ10です。
酸化型コエンザイムQ10は一度体内で吸収され、還元型コエンザイムQ10に戻ってから本来のコエンザイムQ10の効果を発揮する点が特徴です。
そのため、一般的に酸化型コエンザイムQ10よりも還元型コエンザイムQ10の方が効果が高いと言われています。
ただし、酸化型と比べるとコストが高くなり、空気に触れるとすぐに酸化しやすく取り扱いが難しいため、製造できるのはカプセルタイプのサプリメントのみです。

まとめ

まとめ
コエンザイムQ10には抗酸化作用や体内の細胞の機能を活性させる細胞賦活作用あり、薬品や化粧品、健康食品など様々の製品に使われている成分です。
コエンザイムQ10を配合した製品開発を検討されている方は、他にどのような成分と組み合わせるか、どのような剤形の製品にするかなどお気軽にお問合せください。

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