2020.11.25                

入浴剤をOEMで製造する際に押さえるべき3つのポイント

入浴剤をOEMで製造する際に押さえるべき3つのポイント
入浴剤の販売をしたいけれどが、自社では製造の実績がなく、ノウハウもない。
そこで、入浴剤をOEMで製造したいけれど、どうやってOEM企業を選んだらいいだろう。
そもそも、どのような入浴剤がOEMで製造できるのだろうか。

そういったことでお悩みではありませんか?

この記事では、入浴剤のOEM製造について、どのような入浴剤が製造できるのかをまとめました。OEM企業を選ぶ際に押さえるべき3つのポイントについても詳しく解説いたします。

それでは参ります!

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入浴剤のOEM製造とは

入浴剤のOEM製造とは

入浴剤の生産設備やノウハウのない企業でも、自社ブランドでオリジナルの入浴剤を製造・販売することができます。

入浴剤とひとことでいっても、入浴の目的が多様化している近年、その素材や形状によって多くの種類があります。

OEM製造が可能な入浴剤のタイプについて、ご紹介いたします。

1.粉末タイプ

粉末タイプは、最も一般的なタイプの入浴剤です。基材となるのは、硫酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムが一般的です。配合の自由度も高く、費用も比較的安価に製造可能です。湯色についても様々なバリエーションが可能です。

2.ソルトタイプ

ソルトタイプの入浴剤は、天然のつぶ塩に成分や香料が配合して製造します。つぶ塩を入浴剤の基材として用いることで、つぶ塩自体に含まれるミネラルに加えて、さらに他の成分や香料を配合することが可能です。

3.液体タイプ

液体タイプの入浴剤は、バスオイルやバスエッセンス、バスミルクとも呼ばれます。基材が液状のため、オイルや保湿成分の配合が可能です。特にスキンケアの効果を求める場合、液体タイプが適しています。

4.発泡タブレットタイプ

お湯に入れた時に炭酸ガスを発泡するタイプのタブレット形状の入浴剤です。基材に炭酸ナトリウムが含まれており、お湯に入れた際に二酸化炭素を発生し発泡します。炭酸ガスの効果により、入浴時によりリラックスできます。

5.バスボムタイプ

バスボムは、発泡タブレットタイプの入浴剤と似ていますが、立体形状を自由に作成可能な点が特徴です。入浴剤として使う前に見た目でも楽しめます。

6.生薬タイプ

生薬を不織布で包んだタイプの入浴剤です。お湯の中で揉むことで、生薬の成分が溶け出し、高い効果を得ることができます。

入浴剤をOEMで製造する際の3つのポイント

入浴剤をOEMで製造する際の3つのポイント

OEMで入浴剤を製造するときのポイントが3つあります。

  • 入浴剤の種類を決める
  • 最小ロット数を確認する
  • 実績のあるOEM企業を選ぶ

なぜかというと、この3つのポイントが、入浴剤を高い品質かつ適正な価格で製造するためのカギとなるからです。

それぞれのポイントについて詳しく説明します。

入浴剤の種類を決める

入浴剤は、基材や形状などの種類が豊富です。入浴剤の種類によって、得られる効果も異なってくるため、製造したい入浴剤のタイプをまず決めることが重要です。

例えば、疲労回復には発泡タブレットタイプ、美肌効果を求めるならば保湿成分を配合したバスオイル、見た目のインパクトを求めるならばバスボム、などなど、製造の目的によって最適な種類をお選びいただくことができます。

入浴剤のタイプにより、パッケージの形状も異なってきます。例えば、粉末タイプの場合はアルミパウチ、液体タイプの場合はプラスチックボトル、生薬タイプの場合は不織布バッグ、などです。

最小ロット数を確認する

製造する入浴剤の種類が決まったら、次はロット数について検討しましょう。一般的に、ロット数が多いほど安価に製造が可能です。

実績のあるOEM企業を選ぶ

製造する入浴剤の種類とロットが決まったら、OEM先の企業選びです。企業選びの際は、製造予定の入浴剤についての実績を確認しましょう。

入浴剤は、基材が粉末か液状かによって、必要となる製造設備が大きく異なります。液体タイプに関しては、化粧品の製造を行っている企業であれば、OEM製造が可能でしょう。

粉末タイプやソルトタイプ、タブレットタイプ、バスボムタイプについてはそれぞれ専用の製造設備が必要となります。製造したいタイプの入浴剤の製造実績があるかを確認することが非常に重要です。

株式会社OEMの入浴剤の製造の特徴

株式会社OEMの入浴剤の製造の特徴

株式会社OEMでは、入浴剤のOEM製造を承っています。株式会社OEMは、入浴剤の製造に関して多くの実績があり、幅広いタイプの入浴剤について対応可能です。

入浴剤のOEM実績は多数

株式会社OEMでは、入浴剤のOEM製造について多数の実績がございます。入浴剤のタイプについても、粉末タイプからつぶ塩タイプ、液体タイプ、発泡タブレット、バスボム、生薬タイプまで幅広く対応可能です。どういったタイプの入浴剤を製造するのかがまだ決まっていない場合、ご要望にあったタイプをご提案させていただきます。

小ロットでの対応可能

株式会社OEMでは、小ロットでも入浴剤のOEM製造が可能です。

入浴剤のタイプによって、最小ロット数は異なります。詳細は株式会社OEMまでお問合せください。

小ロットのは発注については、以下のページでも詳しく紹介しています。

参考:【化粧品OEMの小ロット発注を徹底解説!仕組み・メリット・デメリット・流れをチェック

東京・大阪でも対応可能

株式会社OEMは、自社工場を持たないファブレス企業です。それゆえ、自社設備に限定されずに、お客様のニーズに最適な製造仕様をご提案可能です。

東京、大阪を始め、国内どちらからのご注文にも対応可能です。

まとめ

まとめ
本記事では、入浴剤をOEM製造する場合のポイントについて記載させていただきました。

株式会社OEMでは、多種多様な入浴剤について小ロットから製造を承っております。

入浴剤の製造をご検討の際には、ぜひ株式会社OEMへお気軽にお問合せください。

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