オリジナルのスキンケア化粧品を作りたいが、化粧品に詳しくない
スキンケア化粧品にはどんな種類があるのだろう
スキンケア化粧品のOEMはどうやって依頼するの
オリジナルのスキンケア化粧品を開発したいと考えたとき、多くの企業やブランド担当者が最初に検討するのがOEMという選択肢です。
しかし、スキンケア化粧品には多くの種類があり、処方設計や成分構成、OEM会社への依頼方法までを正しく理解しなければ、理想の製品には近づきません。特に化粧品の専門知識が十分でない場合、どこから検討を始めればよいのか迷うケースも少なくありません。
本記事では、スキンケア化粧品OEMの基本から、開発できる製品の種類、具体的な事例、OEM会社を選ぶ際のポイントまでを整理し、初めてでも判断しやすい形で解説していきます。スキンケア化粧品OEMを検討している方が、自社に合った開発の進め方を見極めるための指針として役立つ内容をお伝えします。
OEMできるスキンケア化粧品の種類と特徴
スキンケア化粧品とは、皮膚を清潔に保ち、うるおいや柔軟性を与えることで、肌本来の健やかな状態を維持することを目的とした化粧品を指します。日常的な使用を前提とするため、安全性や使用感への配慮が求められる分野であり、OEMによる製品開発においても基礎設計の理解が欠かせません。
スキンケア化粧品は、水性成分や油性成分をベースに、それらを安定的に混合するための界面活性剤を用いて構成されています。さらに、製品の特徴を形づくる保湿成分や整肌成分といった訴求成分、品質の安定性を保つための防腐剤や酸化防止剤が配合されます。訴求成分には、コラーゲンやセラミド、ビタミン誘導体などが用いられ、肌悩みに応じた機能性を持たせる役割を担います※1。
こうした基本構成を踏まえたうえで、OEMで開発できるスキンケア化粧品は用途や使用工程に応じて複数のカテゴリーに分けられます。ここからは、代表的な7つの種類について、それぞれの性質と特徴を整理していきます。
主なスキンケア化粧品の種類
- クレンジング
- 洗顔料
- 化粧水
- 乳液
- クリーム
- 美容液
- フェイスパック
1.クレンジング
クレンジングは、メイクや皮脂汚れを落とす工程を担う製品であり、洗浄力と使用後の肌感のバランスが重要になります。クリームタイプは油分を多く含むため、洗い上がりがしっとりしやすく、乾燥を感じやすい肌に向いています。一方で、ミルクタイプは比較的油分が少なく、軽いメイクを想定した処方に適しています。
ローションタイプはコットンを使って拭き取る使用方法が一般的で、さっぱりとした使用感を求める層に選ばれやすい傾向があります。リキッドタイプは濡れた手でも使える利便性と高い洗浄力を持ち、幅広いメイクシーンに対応できる点が特徴です。OEMでは、ターゲットとするメイク習慣や肌質に応じて形状を選定することが重要になります。
| 分類 | 特徴 |
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クリーム
| 油分が多く、使用後の感触がしっとりとしています。 |
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ミルク(乳液状)
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クレンジングクリームよりも使用後の感触がさっぱりとしています。
クレンジング力は弱めなので、ナチュラルメイク向きです。
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ローション
| コットンを使用する拭き取りタイプのクレンジングです。 |
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リキッド
| 濡れた手でも使用することができます。クレンジング力も高いです。 |
2.洗顔料
クレンジング後の肌を洗浄する洗顔料は、汚れを落としながらも必要なうるおいを残す設計が求められます。固形タイプは泡立ちが良く洗浄力が高い反面、洗い上がりに乾燥を感じやすいため、配合成分や使用方法の設計が重要になります。
クリームタイプは泡立ちや使用感の調整幅が広く、目的に応じて弱酸性からアルカリ性まで処方設計が可能です。泡タイプは容器構造によって泡状で吐出されるため、泡立ての手間が不要で、子どもや高齢者向けの商品にも適しています。さらに、粒状や粉末タイプでは水と反応して活性を失いやすい酵素成分を配合できるため、角質ケアを訴求した商品開発に向いています※2。
| 分類 | 特徴 |
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固形
| 泡立ちが良く、洗浄力が高いです。洗い上がりがさっぱりとしているため、つっぱり感がでやすいです。製造方法が様々で、使用用途や配合したい原料によって選択します。 |
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クリーム
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使用感、泡立ちに優れており、アルカリ性から弱酸性まで目的に応じて選択することができます。
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泡
| 内容物は液状ですが、エアゾールやポンプフォーマーを使用することにより泡となって出てくる構造になっています。泡立てる手間がいりません。 |
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粒状・粉末
| 水に溶かすと失活するパパインや酵素の配合が可能です。 |
3.化粧水
化粧水は、洗顔後の肌に水分を補給し、次に使用する製品のなじみを良くする役割を果たします。一般的に多く流通している柔軟化粧水は、保湿成分によって角層に水分を与え、肌をやわらかく保つことを目的としています。
一方で、収れん化粧水は皮脂分泌を抑える作用を持ち、エタノールを含むことでさっぱりとした使用感を演出します。拭き取り化粧水は、クレンジング後に残った油分や古い角質を除去する用途で使われ、透明感や肌表面のなめらかさを訴求する製品設計に活用されます。
| 分類 | 特徴 |
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柔軟化粧水
| 一般的に化粧水と呼ばれるものは、柔軟化粧水が多いです。保湿成分が角層に水分を与えて皮膚を柔軟にし、うるおいのある肌を保ちます。 |
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収れん化粧水
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収れん作用・皮脂分泌抑制作用をもち、エタノールを含んでいるため使用感はさっぱりとしています。
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拭き取り化粧水
| クレンジング後の肌に残った油分の拭き取りや、余分な角質を取るために使用します。 |
4.乳液
乳液は、化粧水とクリームの中間的な位置づけにあり、水分と油分をバランスよく肌に補給する役割を担います。肌表面に適度な油膜を形成することで、水分の蒸発を防ぎながら、軽い使用感を実現できます。日中用の乳液では、紫外線対策成分を配合することで、スキンケアとUVケアを両立させた設計も可能です。
5.クリーム
クリームは乳液よりも油性成分の割合が高く、保湿効果の持続性を重視した製品です。肌表面にしっかりとした保護膜を形成することで、化粧水などで与えた水分の蒸発を防ぎます。乳化やゲル化の技術を活用することで、訴求成分を安定的に高配合しやすく、高機能なエイジングケア商品や敏感肌向け商品の開発にも適しています。
6.美容液
美容液は、スキンケア化粧品の中でも高い効果を期待させる存在として位置づけられることが多い製品です。一般的には訴求成分を多く含む処方が採用されますが、法的に明確な定義があるわけではなく、名称や位置づけはメーカーの判断に委ねられています。そのためOEMでは、配合成分の根拠や使用ステップでの役割を整理し、ブランドとしての価値をどう伝えるかが重要になります。
7.フェイスパック
フェイスパックは、短時間で集中的なケアを行うためのアイテムとして利用されます。シートパックは保湿や美白など目的別に設計しやすく、使用シーンを想定した企画が可能です。ピールオフタイプは、乾燥後に剥がすことで角質ケアを行う製品であり、使用感や刺激性への配慮が処方設計のポイントになります。
このように、スキンケア化粧品は種類ごとに役割や処方設計の考え方が異なります。OEMで商品開発を進める際には、どのカテゴリーでどの肌悩みに応えるのかを明確にしたうえで、形状や成分設計を検討することが、ブランドとしての一貫性を保つための重要な判断軸になります。
| 分類 | 特徴 |
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シートパック
| 保湿や美白など、様々な肌悩みに合わせて使用することができます。 |
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ピールオフパック
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ピーリングなどの作用があり、不要な角質を取り除くことができます。
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スキンケア化粧品OEMの事例
ここまで、スキンケア化粧品を種類ごとに整理し、それぞれの役割や処方設計の考え方を確認してきました。製品のカテゴリーによって求められる機能や使用感が異なることから、OEM開発では企画段階でのすり合わせが重要になります。
次に、実際のスキンケア化粧品OEMでは、どのような依頼内容があり、化粧品OEM会社がどのように要望を具体的な製品として形にしていくのかを見ていきます。
ここでは、代表的な二つの事例を通して、OEM開発の進め方を具体的に紹介します。
1.ハイドロキノン配合美白クリーム
依頼内容:美白効果の高い、部分用クリームを作りたい、高級ラインでの販売を検討しているため使用感にもこだわりたい
提案内容:美白効果が期待できるハイドロキノン配合クリームを提案
この事例では、美白効果を重視した部分用クリームを開発したいという相談が寄せられました。販売想定は高価格帯であったため、成分の機能性だけでなく、使用時のなめらかさや塗布後の満足感といった使用感にもこだわりたいという要望がありました。
そこでOEMメーカーからは、美白有効成分として広く知られているハイドロキノンを配合したクリーム処方が提案されました。加えて、プラセンタエキスや植物幹細胞由来エキスといった美容イメージの高い訴求成分を組み合わせることで、他製品との差別化を図る設計としています。処方設計においては、保湿力をしっかりと感じられるよう油性成分のバランスを調整し、こっくりとした質感を持つクリームとして製品化されました。
このように、OEMでは単に特定成分を配合するだけでなく、ターゲット価格帯やブランドイメージを踏まえた使用感の設計まで含めて検討されます。
関連記事:プラセンタを使ったOEM製造を解説!化粧品やサプリメントの開発事例も公開
2.敏感肌用化粧水
依頼内容:支給原料を配合して、肌への刺激が少なく、敏感肌の方でも安心して使用できる化粧水を作りたい
提案内容:依頼者の原料と相性の良い訴求成分の追加と、敏感肌への使用を考え、アルコールや香料、防腐剤を使用しない化粧水製造を提案
この事例では、依頼者が独自に用意した支給原料を活用しつつ、敏感肌向けの化粧水を開発したいという相談が寄せられました。使用対象が刺激に弱い肌であることから、成分構成や処方設計において、肌への負担を極力抑えることが重要な前提となっていました。
OEMメーカーはまず、支給原料の特性や安定性を確認したうえで、保湿や肌を整える目的の訴求成分を必要最小限で組み合わせる処方を提案しました。アルコールや香料、防腐剤は使用せず、敏感肌でも使いやすいシンプルな設計とし、防腐面については防腐効果を持つ原料の組み合わせによって品質の安定性を確保しています。
このようにOEM開発では、成分に制限がある場合でも、処方全体の設計を工夫することで、目的に合った製品づくりが可能になります。ターゲットユーザーや使用シーンを明確にすることで、OEMメーカーからの提案内容も具体化し、完成度の高い化粧水開発につながります。
関連記事:化粧品OEMでオーガニック製品を作るポイントを徹底解説
スキンケア化粧品をOEM会社へ依頼する際のポイント
スキンケア化粧品のOEMを検討し始めると、どのOEM会社を選ぶべきか判断に迷うケースが少なくありません。化粧品OEM会社は数多く存在しますが、製造体制や企画への関与度は会社ごとに大きく異なります。そのため、あらかじめ確認すべき視点を整理しておくことで、自社の目的に合ったパートナーを見つけやすくなります。
ここでは、スキンケア化粧品をOEM会社へ依頼する際に、特に意識しておきたい二つのポイントについて解説します。
ポイント1.製造可能なスキンケア化粧品の種類が豊富か
スキンケア化粧品には、化粧水や乳液、クリーム、美容液といった基本アイテムに加え、クレンジングや洗顔料、固形石鹸などさまざまな種類があります。これらは見た目が似ていても、処方設計や製造工程、求められる設備が異なるため、すべてを同じ条件で製造できるわけではありません。
OEM会社によっては、特定のカテゴリーに強みを持つ一方で、対応できる製品が限定されている場合もあります。すでに作りたい製品が明確に決まっている場合には専門性の高い会社が適していることもありますが、企画段階で方向性が固まっていない場合や、将来的なシリーズ展開を想定している場合には、対応可能なスキンケア化粧品の種類が多いOEM会社を選ぶことで選択肢が広がります。
製造実績の幅が広いOEM会社であれば、複数の製品ジャンルを前提にした提案を受けやすく、ブランド全体の構成を見据えた商品開発を進めやすくなります。単に製造できるかどうかだけでなく、どの領域まで対応経験があるのかを確認することが重要です。
ポイント2.依頼内容や要望を細かく聞いてもらえるか
スキンケア化粧品の開発では、成分構成だけでなく、使用感や肌なじみ、ブランドとして伝えたい価値が製品評価に大きく影響します。そのため、OEM会社が依頼者の要望をどこまで丁寧に聞き取り、処方や試作に反映してくれるかが、製品の完成度を左右します。
要望の多くは、簡単な仕様書だけでは十分に伝えきれないことがあり、打ち合わせや試作を重ねながらすり合わせていく必要があります。この過程で、要望をそのまま受け取るだけでなく、処方上の制約や実現性を踏まえたうえで、代替案や改善案を提示してくれるOEM会社であれば、開発はよりスムーズに進みます。
また、独自原料や支給原料を使った製品開発を検討している場合には、その取り扱い経験や確認体制も重要になります。原料の性質や安全性資料の有無によっては処方に組み込めないケースもあるため、初期段階から具体的な相談ができるかどうかが、手戻りの少ない開発につながります。
このように、スキンケア化粧品をOEM会社へ依頼する際には、製造対応力の広さと、要望を具体化するための対話力の両方を確認することが大切です。二つのポイントをバランスよく満たすOEM会社を選ぶことで、企画から製品化までを安心して進めやすくなります。
まとめ
スキンケア化粧品のOEM開発は、単に製品を製造するだけではなく、ブランドとしてどのような価値を提供したいのかを形にしていくプロセスです。化粧水やクリーム、美容液といった製品の種類ごとに求められる役割や処方設計は異なり、訴求成分の選び方や使用感の調整によって仕上がりは大きく変わります。そのため、企画段階で目的やターゲットを整理しておくことが重要になります。
OEM会社を選定する際には、製造可能なスキンケア化粧品の幅や、要望を丁寧にヒアリングしてもらえる体制があるかどうかが判断の軸になります。特にスキンケア分野では、テクスチャーや香り、肌なじみといった感覚的な要素が製品価値を左右するため、対話を重ねながら調整できるパートナーの存在が欠かせません。また、支給原料を使用したい場合やオーガニック処方を検討する場合には、原料対応や品質管理の考え方について事前に確認しておくことで、開発をスムーズに進めやすくなります。
自社工場を持たないファブレス型のOEM会社であれば、製品特性やコンセプトに応じて製造環境を選択できるため、柔軟な商品開発が可能になります。スキンケア化粧品OEMを成功させるためには、価格やロットだけで判断するのではなく、企画段階から伴走してくれるかどうかという視点でOEM会社を選ぶことが、完成度の高い製品づくりにつながります。
スキンケア化粧品のOEMは、化粧品開発の知識が十分でなくても、相談の仕方次第で実現可能です。自社のこだわりや目指す方向性を言語化し、それを共有できるパートナーと組むことが、ブランド価値を高める第一歩になるといえるでしょう。
よくある質問
Q1. スキンケア化粧品OEMは、化粧品の知識がなくても依頼できますか? はい、可能です。
多くの化粧品OEM会社では、化粧品の専門知識がない企業やブランド担当者からの相談を前提に対応しています。製品コンセプトやターゲット、価格帯、販売チャネルなどの情報を共有することで、処方設計や製品仕様をOEM会社が具体化して提案してくれます。初めての場合でも、企画段階から相談できるOEM会社を選ぶことが重要です。
Q2. スキンケア化粧品OEMでは、どのような製品を開発できますか? OEMでは、化粧水・乳液・クリーム・美容液といった基本的なスキンケア製品に加え、クレンジング、洗顔料、フェイスパックなど幅広いカテゴリーの製品開発が可能です。
ただし、OEM会社ごとに対応できる製品の種類や得意分野が異なるため、希望する製品ジャンルの製造実績があるかを事前に確認することが大切です。
Q3. 最小ロットはどれくらいから対応してもらえますか? 最小ロットは製品の種類、容器仕様によって異なりますが、一般的には数百本〜数千本からが目安となります。
初回はテスト販売を目的とした小ロット対応が可能な場合もあるため、企画段階で予算や販売計画を伝えたうえで相談すると、現実的な提案を受けやすくなります。
Q4. 独自原料や支給原料を使ったスキンケア化粧品はOEMできますか? はい、可能な場合があります。
ただし、支給原料については、安全性資料や成分規格、安定性の確認が必要となり、場合によっては使用できないこともあります。独自原料を活かした開発を希望する場合は、早い段階でOEM会社に相談し、処方への組み込み可否や追加検証の有無を確認することが重要です。
Q5. オーガニックスキンケア化粧品をOEMで作ることはできますか? 可能です。
オーガニック原料を使用したスキンケア化粧品のOEM開発は増加傾向にあります。ただし、使用できる原料や防腐設計に制約が生じるため、一般的な処方よりも検討事項が多くなります。「オーガニック配合」という表現だけでなく、原料選定の考え方やブランドとして伝えたい価値を明確にすることが重要です。
Q6. スキンケア化粧品OEMの開発期間はどれくらいかかりますか? 企画内容や試作回数にもよりますが、一般的には企画開始から製品完成まで3〜6か月程度が目安です。
新規処方や特殊原料を使用する場合、試作や安定性試験に時間がかかることもあるため、余裕を持ったスケジュール設計が求められます。
Q7. OEM会社はどのような基準で選べばよいですか? 製造可能なスキンケア化粧品の種類が豊富であることに加え、依頼内容や要望を丁寧にヒアリングしてくれるかが重要な判断基準になります。
価格やロット条件だけでなく、処方設計への関与度や提案力、コミュニケーションの取りやすさを総合的に見て選ぶことで、開発の満足度が高まりやすくなります。
Q8. スキンケア化粧品OEMは小規模ブランドや新規事業でも向いていますか? はい、向いています。
自社工場を持たずに商品開発ができるOEMは、小規模ブランドや新規参入企業にとって有効な手段です。企画や販売戦略に注力しながら、製造や品質管理は専門メーカーに委ねることで、リスクを抑えた商品開発が可能になります。
Q9. 処方や成分はOEM会社にすべて任せても問題ありませんか? 任せること自体は可能ですが、ブランドとして訴求したいポイントや制約条件は明確に伝えることが重要です。
OEM会社と役割分担をしながら、「何を重視する製品なのか」を共有することで、意図に沿った処方設計につながります。
Q10. スキンケア化粧品OEMを成功させるために最も重要なことは何ですか? 最も重要なのは、目的・ターゲット・ブランド価値を明確にしたうえでOEM会社と共有することです。
成分や製品形態だけでなく、「誰に、どのような価値を届けたいのか」を整理することで、OEM会社の提案内容も具体性を増し、完成度の高い製品開発につながります。
・参考
※1 安全性とサイエンス | 日本化粧品工業会
※2 化粧品基準 | 厚生労働省
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